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 四国4県で2014~18年度、ストーブやファンヒーターといった暖房器具の事故が27件あり、うち6件で火災による死者が出ていた。独立行政法人の製品評価技術基盤機構(NITE)が発表した。

 NITEによると、27件の事故のうち、死者が出るなど人的被害があったのは7件、暖房器具の周辺まで燃えるなどしたのは18件だった。

 石油ストーブの事故は愛媛県で14年12月、使用中に出火して建物2棟が全焼し、1棟の一部が焼けた。火が掛け布団などに燃え移ったとみられ、90代の男性が死亡した。

 徳島県では16年2月、電気温…

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