拡大する写真・図版 右から三重交通(1966年製)、旧山形交通(67年製)、岩手県交通(64年製)のバス。中央が「ひよっこ」に登場した(日本バス友の会提供)

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 乗り物マニアは数あれど、バスのファンは珍しい? おそらく日本で唯一の、路線バス好きの全国団体「日本バス友の会」は来年、40周年を迎える。バスの写真を撮るのが好きな「撮りバス」から、エンジン音で車体を見分ける人まで、広く深いバス愛とは。

路線バスの写真9千枚

 新型2階建てバス(京成バス)を借りて営業所を見学。石油に代わる燃料として薪を使う珍しいバス(神奈川中央交通が所有)の見学と撮影会――。年1回の会員向けツアーは、ファンにはたまらない企画ぞろいだ。

 「バスのファンは鉄道より少数派なので、仲間がほしい」。約40年前、そんな声に押されて友の会を立ち上げたのは、埼玉県ふじみ野市の城谷邦男さん(76)ら。きっかけは、城谷さんが勤務先でつくった広報誌だった。

 車載用の音響機器やカーナビな…

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