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 18世紀の音楽家モーツァルトを描いた希少な肖像画が27日、パリで競売にかけられ、当初の予想を上回る400万ユーロ(約4億8千万円)で落札された。この絵の中に描かれた楽譜がモーツァルトの作品である可能性を専門家が指摘しているという。ロイター通信が報じた。

 同通信によると、肖像画はモーツァルトが13歳だった時のもので、1770年にイタリアの画家によって制作された油彩画。モーツァルトの存命中に描かれた4枚のうちの1枚だという。モーツァルトは当時、音楽を学びながらイタリア各地を公演で回っており、同年1月に同国北部ベローナでオルガンの演奏会を開いた直後の作品だという。

 絵の中のモーツァルトは白いカ…

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