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 森で拾ったどんぐりを3年間育て、森に戻す「どんぐりプロジェクト」が29日、滋賀県高島市朽木地子原の森林公園くつきの森であった。市立朽木東小学校の6年生12人が、すくすく育ったクヌギの苗を丁寧に植えた。

 くつきの森の一部を借りて整備している太陽生命(東京)が同校に呼び掛け、2011年から続けている。3年生の時にどんぐりをポットに植え、水をあげて育ててきた。

 藤原壮汰君(11)は「しばらくしたら、どれだけ大きくなったか見に来たい」と話した。(松浦和夫)