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 全国の高校、大学から選抜した代表選手の強化合宿を春秋に宮崎市で実施している日本ゴルフ協会(JGA)が、選手の英会話力の向上に力を入れている。ヘッドコーチに加え、強化スタッフにも外国人がいる上、海外大会でのスピーチや記者会見では英語で話すことが求められるからだ。

 11月25~30日に宮崎市であった秋季強化合宿。世界で戦うゴルフ技術や身体能力の向上に加え、英会話をスキルアップする研修もあった。研修には男女12人の選手が参加。講師の韓国系米国人ジューン・モ・リム氏が、軽妙な語りに時々日本語で冗談を言いながら選手たちから会話を引き出していった。

 ジューン氏は、社交の場や初対面のあいさつで交わされる「Small Talk」を繰り返し練習。会話をつなげるために有用なFamily(家族)、Occupation(仕事)、Recreation(余暇・趣味)、Dream(夢・計画)の頭文字「FORD」を意識するようアドバイスした。

 JGAの英語教育には世界各地…

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