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 大分県国東市のふるさと応援寄付金(ふるさと納税)が11月21日、累積で100億円(速報値)に達した。県内自治体では2015年度から4年連続トップを走り、100億円突破も県内初。17年度には全国で11位になったこともあり、安定した人気を誇る。市は達成記念事業費を盛り込んだ一般会計補正予算案を、3日開会の市議会定例会に提案する。

 市は地方税法改正で国が制度を導入した2008年度から、ふるさと納税の受け入れを始めた。初年度は12件で約90万円だった寄付額は、17年度のピーク時は約32億4千万円にまで伸びた。

 18年度は返礼品の品数を地元の農林水産品を中心に過去最高の650点に増やしたが、返礼品競争が全国の自治体間で過熱。市も総務省から「デジタルカメラなどで返礼割合が3割を超える」と指摘を受け、見直しをしている。

 市によると、これまで寄付金は…

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