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 東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)2号機の再稼働に向けた動きが加速している。地元を訪ね、半世紀の歴史を探った。

 11月下旬、牡鹿(おしか)半島の観光道路「コバルトライン」からは尾根越しに、そびえ立つ女川原発の白い排気筒が見える。その先には「世界三大漁場」とも言われる三陸の海が広がる。

 女川町と牡鹿(おしか)町(現・石巻市)の水産業を支える海だ。今は見る影もないが、ここでは半世紀前に激しい原発反対運動が起きた。

 「海を汚すな」「原発からの温…

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