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 大阪府堺市役所高層館21階の展望ロビーで、大学生4チームが制作した映像を窓に投影する「堺プロジェクションアート・アワード」が開かれている。来年1月15日まで。来場者の投票で最優秀賞(賞金30万円)を決める。

 市が初めて公募した。大手前大2チームと、帝塚山学院大、関西大の計4チームがそれぞれ、堺の魅力発信をテーマに3分程度の映像をつくった。

 関西大総合情報学部・井浦ゼミは、堺市立文化館が所蔵する画家アルフォンス・ミュシャの作品を色鮮やかに投影した。3年生の滝川奈名子さん(21)は「作品のイメージを壊さないように工夫した。自信あります」とにっこり。

 帝塚山学院大の「映像研Q会」…

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