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 走るチームと、走らないチームが優勝を争う。各チームの1試合平均の走行距離を調べると、今季のJ1はそんな見方もできる。

 J1トップの走行距離を誇るのが横浜マで、116・684キロ。一方、FC東京は109・497キロで15番目。鹿島が16番目、川崎が17番目と、他の上位陣はこぞって短い。

 FC東京の長谷川監督は「戦い方によっても変わる」と、走行距離の短さを気にしていない。攻撃重視の横浜マは、DFも積極的に前に出る。守備のバランスを崩す分、攻め込まれるときは自陣深くまで走って戻らされる。そんな戦い方が距離に影響しているとみる。

 2番目に1試合平均が長い湘南、4番目の松本は残留争い中。昨季を見れば、パスサッカーを土台に2連覇した川崎が最下位だったというデータもある。

 横浜マは、守備でも積極的に球…

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