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 ドラッグストア大手のマツモトキヨシが11月末、東京・池袋にある旗艦店をリニューアルオープンした。売り場に新たな仕掛けを施すことで、「女性が7割で25~40歳中心」という利用客層を広げ、女子高生や美容に興味のある男性、訪日外国人を取り込みたい考えだ。

 リニューアルしたのは池袋Part2店(東京都豊島区)。地下1階から4階の売り場(延べ床面積843平方メートル)では食品の品ぞろえを減らし、化粧品や医薬品を1割増やした。全体の取扱商品を15%ほど増やして約1万5千品とし、売上高は改装前より2割増をめざす。

 店内に入ると、ガラス張りで周…

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