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 学校で活動中の子どもたちを突然の心停止から救うための市民公開講座「子どもたちの命を突然死から守るために」が11月30日、松山市であった。救急車が到着するまでの間に、自動体外式除細動器(AED)をためらわずに使う処置の重要性などを確認した。

 講座は日本小児心電学会学術集会の主催。県内の学校に勤務する養護教諭や医療関係者らが参加した。

 愛媛大大学院医学系研究科の檜垣高史教授は、心停止直後の人にみられる「死戦期呼吸」について紹介。「あえぐような独特の症状を息をしていると判断せず、勇気を持って胸骨圧迫やAEDを使った応急処置をしてほしい」と強調した。さらに、学校での子どもたちの心停止は午前中と運動後が多いと指摘。指導者は運動後に目を離さないことが大事だとした。

 日本AED財団によると、国内…

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