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 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強進出を果たした日本代表を、主将として引っ張ったフランカーのリーチ・マイケル(東芝)が30日、2023年に開かれる次回のW杯フランス大会出場への意欲を語った。

 テニスの錦織圭との対談の中で明かした。31歳のリーチは「あと3、4年くらいプレーをできたら。体はぼろぼろだけど、僕はタックルをしないといけないポジション。次のW杯に挑戦できるように頑張りたい」と話した。「今回はベスト8が限界だった。代表チームだけじゃなく、日本ラグビーを強くしないといけない」とも語った。

 リーチは、小さな体で世界トップを争う錦織の姿がラグビー日本代表の向上心を育んだと紹介。来年の東京五輪での活躍を誓う錦織に「トップに立ってほしい」とエールを送った。ゲーム好きという錦織に「(日本代表WTBで7人制で東京五輪出場をめざす)福岡堅樹もゲーマー。仲良くなれると思う」と語りかける一幕もあった。

 2人の対談はフジテレビ系列の「The 世界力4」(来年1月4日午後1時半~)で放送される。