【動画】車いすソフトボール大会 障害の有無や性別問わず=吉沢龍彦撮影
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 障害のあるなしにかかわらず、誰でも楽しめるスポーツとして普及してきた「車いすソフトボール」の山梨県内で初めての大会が30日、甲府市のアイメッセ山梨であった。地元や茨城、埼玉などの4チームがリーグ戦で交流を深めた。

 「第1回甲州カップ」と銘打ち、山梨県車いすソフトボールクラブ(山梨WSC)が主催。1日までの2日間開かれる。車いすソフトは国内では2013年から普及が図られ、20チームが全国団体に加盟しているという。

 山梨WSCは今年4月に活動を始め、試合をするのはこの日が初めて。初戦は大差で完封負けしたが、ピンチで併殺を取るなど光るプレーもあった。代表の大柴秀太さん(26)は「障害者も健常者も、男性も女性も一緒に楽しめるのが魅力。これから広めていきたい」と語った。

 山梨学院大ソフトボール部と、…

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