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 元プロ野球選手の桑田真澄さん(51)が30日、高校野球で来春から導入されることになった1週間500球の投球数制限について、「決断は小さな一歩だが、小手先の改革」と批判した。2021年に関西などで開催される「ワールドマスターズゲームズ」のPRイベントの試合に監督として参加した後、報道陣の質問に答えた。

 前日29日に日本高校野球連盟の理事会で、来春から1人の投手の投球数が1週間で500球に達した場合、それ以上投げることを認めない投球数制限(登板中に達した場合はその打者との対戦完了まで)や、3連戦を回避するなど新たな取り組みが発表されていた。

 桑田さんは投球数制限について、「僕は何年も前から導入しないといけないと言ってきた。やらない方がいいんじゃないかと思うくらいの改革ですよね。なぜもっと思い切って改革できないのか」と顔を曇らせた。

 大リーグでもプレー経験がある…

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