ゴーン被告、裁判開けぬ可能性 異例保釈「大変な結果」

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 保釈中だった日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)が、レバノンに逃亡したことが明らかになった。海外への渡航が禁じられるなか、出国審査をどうくぐり抜けたのか。刑事裁判の行方はどうなるのか。世界中に衝撃が広がった。

 ゴーン前会長がレバノンに渡ったことで、今後の裁判はどうなるのか。

 検察、弁護側は19年10月中旬までに、金融商品取引法違反事件をめぐる主張を大まかにまとめており、4月下旬にも東京地裁で初公判が開かれる予定だった。

 だが、レバノン側が前会長の…

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