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 師走に入った1日、大分市内の神社では年末年始の参拝客を迎える準備が始まった。同市牧の大分県護国神社では、毎年恒例の干支(えと)を描いた大絵馬が登場。同市松岡の御手洗神社では、市在住の画家北村直登さん(40)が原画を手がけたカラフルな絵馬看板がお披露目された。

 県護国神社の絵馬は高さ4・5メートル、幅5メートル。来年の干支(えと)「子(ね)」2匹が、和やかな表情で描かれている。1日は七五三の参拝客も多く、境内は着物姿の子どもたちでにぎわっていた。一家4人でお参りに来ていた小学4年生の赤峰大翔さん(10)は、「大きいねずみと小さいねずみがいてかわいい。来年は空手をもっとがんばる」と話した。

 御手洗神社に絵馬を奉納した北村さんは、フジテレビ系のドラマ「昼顔」(2014年)での作品提供でも知られる。妻が地元出身だったことから神社側から絵馬制作を依頼され快諾。アクリル絵の具やコーヒーを使い、明るい色合いのねずみを描きあげた。

 この日の奉納祭にも出席し、「…

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