拡大する写真・図版 賞金女王に輝いた鈴木愛(右)と、渋野日向子

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(1日、女子ゴルフ最終戦 LPGAツアー選手権リコー杯)

 最終戦までもつれたゴルフの賞金女王争いは、夏の全英女子オープンを制した渋野日向子(21)の追い上げをかわし、鈴木愛(25)が2年ぶりの頂点に立った。1日、宮崎市の宮崎カントリークラブ(6535ヤード=パー72)で行われたLPGAツアー選手権リコー杯の最終ラウンド。同クラブの最終日では最多となる8580人のギャラリーが見守る中、鈴木は得意のパットがさえ5位と巻き返し、賞金額を1億6018万円に伸ばした。優勝すれば逆転していた渋野は2位タイ。約757万円差で史上最年少の女王を逃した。

渋野「1ミリは近づけたかな」

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