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 子どもたちが家族への思いをつづる「第26回おかあさんの詩コンクール」(NCC長崎文化放送主催、JA全農ながさき共催、朝日新聞社など後援)の表彰式が1日、長崎市出島町の県農協会館であった。県内72校から2198作品の応募があり、最優秀のJA全農ながさき賞には長崎市立滑石小学校5年、広田美月さん(11)の「お母さんの料理手帳」が選ばれた。

 ある日のぞいてみたお母さんの料理手帳。国語辞典のように料理がいっぱい書かれていた。そう言えば、お母さんは料理が苦手と言っていた。だから、こっそりお勉強してたのかな。そう思うと、手帳は自分が学校で使うノートみたいに見えてきた――。

 美月さんは、料理の上手なお母さんへの日ごろの感謝を詩にした。賞を受けて「お母さんのことを聞いている人に伝えたかった」。母の絵里奈さん(38)は「手帳を見ずに料理できるようにならないといけないんですけど」と笑った。

 応募数などを評価する学校賞に…

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