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 女子ゴルフの渋野日向子(21)は、ツアー本格参戦1年目で、夏の全英女子オープンを制し、国内ツアーでも4勝を挙げた。飛躍の一番の要因に、2年前から指導を受けるコーチの存在を挙げ、感謝する。全英ではキャディーも務めた青木翔コーチ(36)が、激動の1年や強さの秘密を語った。

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 本当にすごかった。しぶこ(渋野)の1年を総括したら、100点満点の120点。賞金女王を取っていたら200点になっていました。プロテストに一度落ちた子が、まさか1年目で海外メジャーの全英で勝つなんて。いろんな子に勇気を与えてくれました。

 国内ツアーは31試合に出場し、予選落ちは3回だけ。ルーキーとは思えない素晴らしい成績です。

 転機は、3月のヨコハマタイヤPRGRレディスでした。最終日に鈴木愛選手と同じ組で優勝争いをして、ぼこぼこにやられました。目の前でその強さを見せつけられて、「何をしなくてはいけないか」がよく分かりました。そこから、5月のゴルフ・ワールドレディス選手権サロンパス杯でのツアー初優勝につなげました。

 良い成績を残せたのは、よく練…

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