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 全国のご当地うどんが味わえる「全国年明けうどん大会2019」が7、8両日、高松市林町のサンメッセ香川で開かれる。北海道から沖縄まで18都道府県の味を一度に楽しめる。

 年明けうどんは白い麺と赤い具で紅白を表し、年の初めに食べて1年の幸せを願うというもの。大会を主催する香川県によると、今年で6回目で、毎年4万人以上が訪れる。

 今年は31種類を1杯400円で提供。初出店は3店で、「こうのす川幅うどん」(埼玉県)は、荒川に見立てた幅約8センチの麺が特徴だ。「うどん県副知事」で俳優の要潤さんのトークショーや、アイドルグループのSTU48によるミニライブなどもある。

 県は開催に合わせ、年明けうどんが来年1月1~15日に味わえる県内外の139店を紹介するサイト(https://www.kensanpin.org/toshiakeudonmap/別ウインドウで開きます)を開設。期間中はスタンプラリーもあり、ポケットモンスターのキャラクター「ヤドン」と県とのコラボグッズが抽選で当たる。問い合わせは県の県産品振興課(087・832・3385)へ。(尾崎希海)