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 そろそろ忘年会シーズン。飲み過ぎて財布やバッグをなくしてしまった――。そんな「うっかり」を防ぐ小型タグを、ベンチャー企業が開発した。きっかけになったのは、社長がサラリーマン時代に見たある光景だという。

 この会社は「MAMORIO」(マモリオ)。東京都千代田区にあるビルの1フロアにガレージ風のオフィスを構える。増木大己社長(32)と15人ほどの従業員は全員が20~30代だ。

 看板商品の小型タグ「マモリオ」(税抜き2480円)は重さ3グラムほどで、近距離無線通信のブルートゥースを搭載する。事前にスマートフォンにアプリを入れ、タグを財布や鍵、パソコンなど「なくしたくないもの」に取り付ける。

そもそも大事なのは、忘れ物をしないこと。記事の後半では、これまで数々のものを置き忘れてきた記者が、忘れ物をしない「コツ」を専門家に聞きました。

 スマホから60メートルほど離…

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