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 障害者と大道芸人が共演する試みが14日、静岡市葵区の青葉シンボルロードである。披露するのは、風船やフープを使った創作ダンスに大道芸を融合させたサーカス。実行委員会は「障害は個性。その魅力を感じてほしい」と意気込んでいる。

 8日、静岡市葵区の中央体育館の会議室。約20人が一つずつ風船を持ち、音楽が鳴ると風船を揺らしながら動き始め、鳴りやむとピタリと止まる動きを繰り返していた。

 本番を6日後に控え、振付師の指導を受けながら明るい雰囲気で練習が進む。車いすを利用する人や盲導犬とともに歩く人もいる。脳性まひや視覚障害、知的障害などがある静岡市内の20~60代の7人を含む17人で作るソーシャルサーカス「TEAMストパラサーカス」だ。

 実行委によると、ソーシャルサ…

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