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 湧水町産米のおいしさを引き立てるオリジナル具材を募り、消費の拡大につなげようと「湧水町おむすび選手権」が11月23日、栗野中央公民館周辺であった湧水町秋まつりの会場で開催された。来場者らによる審査などでグランプリが決まった。

 8月上旬~9月上旬にかけての、おにぎりに入れたり塗ったりするオリジナル具材の募集には、町内外から20点以上の応募があり、書類審査を経て、灰干しニジマスフレーク、お茶ガラの佃(つくだ)煮(に)、アーモンド入りねぎみそなど工夫を凝らした具材6点が選手権の会場に並べられた。

 会場では、審査員のほか、秋まつりの来場者200人も参加し、見た目や味、栄養価、販売に適しているかなどについて審査。最優秀のグランプリには霧島高校3年の吉原彩美さん(17)、村川ひなさん(17)が考案した「アーモンド入りねぎみそ」が選ばれた。

 「アーモンド入りねぎみそ」は…

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