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 大正時代、上空から四天王寺(大阪市天王寺区)の境内を撮ったとされる写真が、朝日新聞社のアルバム・古写真デジタル化サービス「ニッポン写真遺産」に寄せられました。あの時代に、どのように撮影したのでしょうか。朝日放送テレビの木戸崇之(たかゆき)記者とともに取材を進めると、「経営の神様」と寺の意外なゆかりも見つけました。(長谷川健、岡本玄)

 「四天王寺でほぼ間違いないと思う」。写真を見た四天王寺の参詣(さんけい)課主任、滝藤康教さんは迷わずに答えた。カメラ愛好家だった父が撮影したという千葉県流山市の山尾信義さん(77)が寄せた写真の裏には、確かに「大阪四天王寺」と鉛筆書きがある。

朝日新聞社は、アルバムや古い写真をデジタル化するサービス「ニッポン写真遺産」を実施中です。この後、朝日放送テレビの記者と協力し、写真に秘められた背景を取材した様子を動画でもお伝えします。

 だが、それ以上に滝藤さんが注…

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