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 プロ野球・ヤクルトの新入団発表が3日、東京都内であり、今夏の全国高校野球選手権大会準優勝投手でドラフト1位の奥川恭伸(18)=石川・星稜高=ら新人6人が出席した。奥川は背番号「11」のユニホーム姿を披露し、「まずは土台づくりからだけど、1年目から1軍で投げて勝つこと」と2020年の目標を掲げた。

 ファンが見守る中、プロでの意気込みなどを語った6人。尊敬する選手を問われ、奥川は高卒1年目から楽天で活躍した投手の田中将大(ヤンキース)を挙げた。「エースらしい、全てを持っている投手。自分もそうなりたい」と話した。

 その他の新入団選手は次の通り。ドラフト2位・吉田大喜投手(22)=日体大、背番号28=、3位・杉山晃基投手(22)=創価大、背番号35=、4位・大西広樹投手(22)=大阪商大、背番号44=、5位・長岡秀樹内野手(18)=千葉・八千代松陰高、背番号58=、6位・武岡龍世内野手(18)=青森・八戸学院光星高、背番号60。

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