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 2022年度予定の九州新幹線西九州ルート(長崎新幹線)の武雄温泉―長崎間の暫定開業で、並行在来線の普通列車は、分岐点となる肥前山口で乗り換えが必要になりそうなことが分かってきた。並行在来線の大部分が非電化されてディーゼル列車が走ることになり、速度の関係で佐賀方面の長崎線に乗り入れできない恐れがあるという。

 並行在来線となる肥前山口―諫早間は、鉄道施設を佐賀、長崎両県が管理し、列車の運行はJR九州が担う「上下分離方式」での存続が決まっている。

 維持管理費を節約するため、特急がなくなる肥前鹿島―諫早間は非電化区間とし、電車より速度が遅いディーゼル列車を走らせることが前提とされてきた。

 佐賀県によると、2016年に…

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