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 無料や低額で食事を提供する「子ども食堂」と、大道芸人のNPO法人「中部大道芸ネットワーク」(岐阜県各務原市)のコラボが始まった。合言葉は「子どもの笑顔のために」だ。

 11月27日夜、名古屋市西区の名古屋グレイスキリスト教会で開かれた「マンナ子ども食堂」。カニクリームコロッケやご飯、みそ汁などの食事が用意され、地元の児童や親ら約140人が集まった。そこに、赤を基調にした謎めいた服装の大道芸人「オマールえび」さん(46)が登場。輪っかを使った手品を始めた。

 子どもたちは最初は不思議そうに見つめていたが、次第に笑い声が大きくなり、手をたたいたり、跳びはねたり。ゴム風船をのみ込んでまた口から出したり、けん玉の早業を見せたりすると、「すごい」「もっとやって」と声が上がり、大いに盛り上がった。最後はお菓子のプレゼントで締めくくった。

 オマールえびさんの本名は鈴村…

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