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 国際人権団体アムネスティ香港の譚万基事務局長が来日し、「緊迫の香港情勢」のテーマで語った。

 東京都内で3日に開いた現地報告会では、反政府デモが拡大して混乱が広がったのは、香港政府の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が逃亡犯条例を撤回するのが遅れたためだとし、「過ちから学んで(警察の市民への暴力を検証する)独立調査委員会を設置しないと、また手遅れになる」と警告した。

 譚氏によると、6月に始まった反政府デモは当初、「香港人、頑張れ」がスローガンだった。

 しかし、警察による暴力的な取…

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