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 「ボール遊びができる公園」を広げようという動きがある。子どもが外で遊ばなくなったと言われる昨今。公園は規制された空間、というイメージを拭おうとする自治体の事業だ。

 11月16日の土曜午前。千葉県船橋市の天沼弁天池公園で、1組の父子が軟球でキャッチボールをしていた。ここは、ボール遊びができる公園として、市が知らせている。看板のルールをみると、硬いボールやバット、ラケットを使わなければ、ボール遊びができることが示されている。

 小学1年の長男と毎週、遊びに来るという会社員の男性(40)は、「広い公園でも、親が一緒ならキャッチボールしていいのか悩むので、明記してあると心理的には楽です」と話した。

 ボール遊びができることを明示…

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