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 スマートフォンなどを使いながら運転する「ながら運転」への罰則強化を盛り込んだ改正道路交通法が1日、施行された。県警では4日、県内で一斉取り締まりを実施した。県警によると、午前中の約2時間の取り締まりで、携帯電話での通話や画面注視で17人が検挙された。

 1日以降、「ながら運転」の罰則は、これまでの5万円以下の罰金から、「6カ月以下の懲役または10万円以下の罰金」に引き上げられた。行政処分の反則金は普通車でこれまでの3倍の「1万8千円」に、違反点数も「3点」に引き上げられた。

 さらに、「ながら運転」で事故を起こしたり、交通に危険を生じさせたりした場合、違反点数は「6点」で免許停止になる。罰則も「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」となる。

 この日、和歌山市元寺町5丁目…

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