【動画】障害者がカレンダー制作 日々の暮らしで感じた思いを紹介=三沢敦撮影
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 小学生の頃の夢はパイロットだった。鳥みたいに飛べたらどんなに気持ちいいだろう。でも今は電動車イスを操ってささやかな外出を楽しみたい――。山口県光市の市心身障害者福祉作業所「つつじ園」に通う障害者が、日々の暮らしの中で感じた思いを紹介するカレンダーができた。

 つつじ園がオリジナルカレンダーづくりを始めたのは1997年。地元ゆかりの民話や偉人伝を題材にしたシリーズを経て2017年、四肢まひの障害をもつ穐本(あきもと)伸一さん(63)、中原伸二さん(63)、夘山(うやま)賢吾さん(46)がそれぞれの思いをつづる「3部作」をスタートさせた。

 その第3部となる今回は中原さんの物語だ。

 短歌が趣味。自宅で先生の指導…

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