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 7人制ラグビーの「神様」と呼ばれた世界的名手の息子が、来春から日本でプレーする。元フィジー代表のワイサレ・セレビさん(51)の長男、ワイサレ・ピエール(19)。来年4月に強豪・日本大学に入学することがわかった。

 自由自在のステップ、意外性にあふれるパスワーク。世界でも極めて独特なスタイルを誇るフィジーで、セレビさんは主に7人制代表として活躍した。「神様」のほか「魔法使い」の異名も持ち、国際統括団体ワールドラグビーの殿堂入りも果たしている。

 1990年代には三菱自工京都で5年間プレー。その縁と、ワールドカップで躍進を果たした日本の競技環境が充実している点から長男の日本行きを後押しし、実現させた。「私は日本で多くを学んだ。だから、息子が日大で学ぶチャンスを得たことはハッピーだ」という。

 フランス生まれ、米国育ちの長…

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