[PR]

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けた東京湾の水質改善対策として、東京都は来月から、お台場海浜公園(港区)の海中に砂を投入する。生物が住みついたりすることで水が浄化される効果が期待できるという。また、下水道に流れ込む水量を減らす対策も進めている。

 同公園の海域部分は、20年大会でトライアスロンなどの競技会場として使われる。ところが今年8月のテスト大会の際、選手から「トイレのような臭さ」との声が漏れ、基準超の大腸菌が検出されたパラトライアスロンの大会では、スイムが中止となっていた。

 水質を改善するため、都は来月…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら