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 実験室に設けられた段ボールの迷路を、小さく黒いロボットが進む。徳島文理大・香川キャンパス(香川県さぬき市)の学生らがパソコンの前に座り、目の動きだけで操っているのだ。

 学生たちは、理工学部の研究チーム「福祉ロボットプロジェクト」に所属。手足の不自由な人や介護施設が使う、ロボットの開発に取り組んでいる。

 迷路を進むロボットは、パソコンにつけた赤外線センサーが目の動きを感知する仕組み。視線の方向にロボットが動く。左目でウィンクすると速度が上がり、両目をつぶると止まる。

 河田淳治講師(52)によると…

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