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 日本原子力研究開発機構(原子力機構)の「幌延深地層研究センター」(深地層研、北海道幌延町)の研究延長をめぐり、北海道の鈴木直道知事の判断に注目が集まっている。6日、研究期限を2021年度から28年度に延ばすよう求める原子力機構の児玉敏雄理事長と会談した。ただ、北海道民の間にはさまざまな意見があり、最終判断はそう簡単ではなさそうだ。(田之畑仁、戸谷明裕)

 「(北海道、幌延町、機構で結んでいる)3者協定の順守について、理事長の認識をうかがいたい」

 6日朝、北海道庁。鈴木知事は原子力機構の児玉敏雄理事長と向き合った。

 19年前に結ばれた3者協定は…

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