新潟)変わるノイズム、新章幕開けへ 13日から新作

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飯塚大和
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 新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)専属舞踊団「Noism」(ノイズム)が5日、同館で13~15日にある新作公演に向けたリハーサルをメディア向けに公開した。ノイズムは、地域貢献など新たな条件で新潟市と補助契約の延長に合意しており、今回の公演にも変化がみられる。

 ノイズムについては、財政難を抱える新潟市が従来の活動状況について議論した結果、来年8月までだった契約期間を2022年8月まで延長。その際、りゅーとぴあの運営財団やノイズムは、ノイズム以外の公演も市民に提供▽経費節減などを目的に少人数部門をつくる▽高校ダンス部員向けのワークショップ開催――などの取り組みを新たに決めていた。

 今回の公演では、演目の一つ「Farben」の演出振付を、ドイツの舞踊団を率いた外部の振付家・森優貴さんが担当。ノイズムの金森穣芸術監督が担当する「シネマトダンス――3つの小品」の一部は、新設の少人数部門のメンバーが出演する。

 この日のリハーサルでは、金…

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