拡大する写真・図版 Mリーグでの対局。選手はユニホームを着用し、卓には照明があたる=AbemaTVから

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 一昔前のマージャン(麻雀)といえば、ギャンブル、裏社会、徹夜に酒、たばこ――。こんな悪印象から愛好者は多くても眉をひそめられることが多かった。ところが最近は、麻雀人口がV字回復で、将棋を見て楽しむ「観(み)る将」ならぬ「観る雀(ジャン)」が生まれるなど、頭脳スポーツとしてのエンタメコンテンツに。劇的なイメチェンはいったいなぜ?

「観る将」人気の将棋人口に迫る

 今秋、2年目となるシーズンが開幕した麻雀のプロが競う「Mリーグ」。開幕式では、選手が登場する度にファンがバルーンスティックを打ち鳴らして盛り上がる雰囲気の中、サイバーエージェント社長でMリーグチェアマンの藤田晋さんが「今年はこの熱狂を外に広げる」とあいさつした。

 会場には、今期からリーグに参…

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