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 山梨県大月市の大月駅前広場に、恒例の「富士山」と市の名前にちなむ「月」を描いたイルミネーションが登場し、列車やバスの利用者らを迎えている。

 街の活性化をめざす「BMC(ビッグ・ムーン・シティー)プロジェクト」の一環として、市商工会青年部や大月商店街協同組合などが協力して始まり、8年目。点灯式ではハンドベルやバンドの演奏が雰囲気を盛り上げた。

 時間は午後5時~11時。3月中旬まで点灯される。(小渕明洋)