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 兵庫県丹波篠山市の「市立西部学校給食センター」が、7、8両日に東京で開かれる「第14回全国学校給食甲子園」(NPO法人21世紀構想研究会主催)の決勝大会に、全国12代表の一つとして出場する。1447件の応募のなかから、4回の審査を勝ち抜いた。同市の決勝進出は10回目の応募で初めてで、栄養教諭みんなで考えた地域色豊かなメニューが評価された。

 応募した献立は、丹波篠山黒豆ごはん▽寒ザワラのデカンショねぎソース▽ふるさと野菜のゆずマヨネーズ和(あ)え▽天内芋(あもちいも)入り根菜ぼたん汁▽温州(うんしゅう)みかん▽牛乳。東西二つある給食センターで働く栄養教諭5人で作った。

 ごはんには、市内の全小学校3年生が栽培や収穫、調理実習で親しんでいる特産の黒豆を使用。兵庫県の日本海側で水揚げされた寒ザワラは素焼きにし、地元産「デカンショねぎ」の甘みを生かしたしょうゆ仕立てのソースをかけ、子どもでも食べやすく工夫した。

 ゆずマヨネーズ和えの野菜は、…

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