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 滋賀県草津市の農業用排水路で2018年8月、頭部などが切断された遺体が見つかった事件で、知人男性を殺害し遺体を遺棄したなどとして、殺人などの罪に問われた同県守山市の焼き肉店経営杠(ゆずりは)共芳被告(69)の裁判員裁判の判決公判が6日、大津地裁であった。今井輝幸裁判長は懲役25年(求刑懲役28年)の判決を言い渡した。

 判決によると、杠被告は18年8月6~9日の間、守山市の焼き肉店か周辺で無職中川直(すなお)さん(当時69)=草津市=を殺害し、遺体を切断して遺棄した。また中川さんの銀行口座から計約70万円を引き出した。

 今井裁判長は「計画的で冷酷な…

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