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(5日、フィギュア GPファイナルSP)

 その表情に、悔しさがにじみ出ていた。羽生結弦(ANA)は首位のネーサン・チェン(米)に12・95点の大差をつけられ、ショートプログラム(SP)2位発進。「自分の実力不足。いい演技をしたかったというのが本音」。少し肩を落とした。

 男子の最終6番目の滑走者としてリンクに入ると、誰よりも大きな歓声を浴びる。冒頭の4回転サルコー、続くトリプルアクセル(3回転半)を決めて高い出来栄え点(GOE)を引き出した。

 しかし、最後3本目のジャンプ…

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