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 「若者の街」の印象が強い東京・渋谷。だが現在は再開発が進み、その表情が変わりつつある。11月から12月にかけて、複合商業施設が相次ぎオープン。ファッション関連に注目すると、隣接する表参道エリアに集まっているグッチ、ロエベ、ヴァレンティノといった高級ブランドが続々と出店している。「成熟した大人向け」をうたう施設も登場した。なぜいま渋谷に?

購買力のある若者

 11月22日、渋谷パルコが約3年の休業を経て新装オープンした。特定の年代や性別にターゲットを絞らず、感度の高い客が世界中から訪れるビルを目指すという。

 ファッション関連は101店舗が入る。海外の高級ブランドからリアルクローズで浸透する東京ブランド、ロリータ系、ビンテージまで幅広いジャンルが集まる。

 2015年にアレッサンドロ・…

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