[PR]

 拉致問題の解決と被害者の一刻も早い救出につなげようと7日、熊本県庁で「拉致問題を考える国民の集いin熊本」が政府などの主催で行われた。

 集いには、拉致議連に所属する熊本県議や、一般参加者ら約400人が参加。拉致被害者の家族として、1980年に留学先のスペインで拉致された松木薫さん(当時26)の姉の斎藤文代さん(74)=熊本県菊陽町=や、78年に鹿児島県日置市の海岸で拉致された増元るみ子さん(当時24)の姉の平野フミ子さん(69)=熊本県八代市=らが登壇し、その心中を語った。

 斎藤さんは「北朝鮮の冬は寒いので、薫が体を壊していないか毎日考えている」と語り、「父と母が流した涙が無駄にならないようにしたい。なんとしても帰ってきてほしい」と訴えた。

 平野さんは「被害者も家族も年…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら