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 三重県桑名市のナガシマスパーランドで7日、今年3月に運転を始めた最新アトラクション「白鯨」の搭乗者が55万人に達した。ちょうど55万人目の伊賀市在住の小学6年生、奥優一郎さん(12)に、水野正信社長から年間パスポートなどの記念品が贈られた。

 優一郎さんは子ども会の旅行で来て、「白鯨」に乗ったのは初めて。母の朋子さん(47)や子ども会の仲間と記念セレモニーに臨み、「年間パスで何度も来たい。最初の落ちる所は特に怖いけれど、楽しかった」と話した。

 1964年の長島温泉開業から55周年で、55万人目でお祝いした。「白鯨」は木と鉄で最大55メートルまで組み上げた「ハイブリッドコースター」。最大勾配80度で1530メートルのコースを、最高時速107キロのスピードで滑走する。(中根勉)

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