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 明治安田生命J1リーグの大分トリニータは今季最終節の7日、昭和電工ドーム大分でセレッソ大阪と対戦し0―2で敗れた。6季ぶりに臨んだJ1の舞台は想定を越え、9位の好成績で終了。片野坂知宏監督や選手らは試合後、来季のさらなる飛躍を誓った。

 大分は前半29分、セレッソ大阪のMFにフリーキックから直接ゴールを決められると、後半9分にも失点。果敢な攻めで好機を作ったが、今季リーグ最少失点を誇る相手チームに得点を阻まれ、力負けした。

 試合後のセレモニーで片野坂監督はファンやスタッフに感謝の言葉を述べ、「来季は(最下位の)18位からのスタートではないが、残留争いにならないよう、(今季より)順位があがるようにしたい。引き続き支援、声援をお願いします」と呼びかけた。

 キャプテンのDF鈴木義宜選手…

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