[PR]

 サッカーの明治安田生命Jリーグ年間表彰式「2019Jリーグアウォーズ」が8日、東京都内のホテルで行われ、最優秀選手賞(MVP)には、横浜マを15年ぶりのJ1制覇に導いたFW仲川輝人(27)が初めて選ばれた。仲川はFWマルコスジュニオール(横浜マ)とともに15得点で得点王も獲得した。MVPと得点王の同時受賞は、17年の小林悠(川崎)以来7人目。

 ベストイレブンは、FC東京から6選手、横浜マから4選手と優勝を最終節まで争った2チームの選手が大半を占めた。DF森重真人(FC東京)の5回目を除くと、神戸MFアンドレス・イニエスタら10選手が初受賞というフレッシュな顔ぶれとなった。ベストヤングプレーヤー賞は、中盤のつなぎ役として今季途中から先発に定着した21歳のMF田中碧(川崎)が選ばれた。

 仲川、田中は韓国で開かれる東アジアE―1選手権に臨む日本代表に選ばれていたため、中継で喜びの言葉を寄せた。

■Jリーグ年間…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら