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 個人情報を含む大量の行政文書が記録された神奈川県庁のハードディスク(HDD)がネットオークションで転売された問題で、HDDの処理を請け負ったブロードリンク(東京都中央区)は9日午後、榊彰一社長らが問題の発覚後初めての記者会見を開き、流出の経緯などを説明する。

 この問題では、別のHDDを盗んだとして窃盗容疑で警視庁に逮捕・送検された元社員、高橋雄一容疑者(51)=懲戒解雇=が、県のHDDも盗んだことを認めている。

 同社は9日付でおわびの文書をウェブサイトに掲載した。文書では「ハードディスクなどの記憶媒体やケーブル・イヤホンなどの電子機器が外部に持ち出され、オークションサイトにて転売されていた事実が情報提供により発覚した」などと説明し、高橋容疑者が転売の事実を認めたとしている。その上で、請け負った消去作業について高橋容疑者の在籍期間をさかのぼって調査しているという。

 高橋容疑者は2016年2月に…

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