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 遺産はすべて、日本赤十字社に寄付します――。大阪市天王寺区で一人で暮らす伊東佐夜子さん(69)は昨年、そんな内容の遺言書を作った。

 30代で夫と離婚し、子どもはいない。1人でたこ焼き店を営んで約1500万円を蓄えた。58歳で店をたたんだ後、不安になった。「動けなくなったら、だれに頼ればいいのだろう」。葬儀や納骨先を準備する終活を始めた。

終活の一環で、遺産を公益性の高い団体に寄付する「遺贈寄付」が注目されています。生きているうちに寄付先を決めるため、社会貢献を実感できるのが魅力のようです。どんな方法があるのでしょうか。

 自宅近くの寺で納骨堂を契約し…

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