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 今夏の全日本ジュニア馬場馬術大会で優勝した奈良県立山辺高校馬術部員の桜井綾音(あやね)さん(3年)=奈良市都祁白石町=が新年に向け、馬術競技への思いを新たにしている。「大きな試合を目指して頑張り、出られれば成績を残していきたい」。就職先が内定し、馬術競技を続けると決めている。

 馬場馬術は人馬一体となって様々なステップを踏むといった演技を披露する。「馬をどれだけきれいに見せられるかを競う競技」と桜井さん。そのため、手綱などで馬の状態を感じ取り、細かな合図を送って反応をみる。「どんな合図を送ったらいいかを考えるのが楽しく、それが結果につながればうれしい」

 練習場所は高校近くにある「乗馬クラブ クレインオリンピックパーク」(天理市)。週6日、早朝と放課後に行き、早朝は主に馬場馬術と障害物を飛び越えて早く走る障害馬術を練習している。放課後は主に馬の手入れや厩舎(きゅうしゃ)の掃除だ。

 京都府生まれ。動物が好きで1…

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