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 プロ野球のドラフト会議で指名された選手にとって、最初の晴れ舞台となる新入団発表。広島は毎年、発表会のあとに監督やコーチも参加して新人選手や家族たちの歓迎会を開いている。そこでの新人紹介の仕方がユニークだ。

 9日、広島市内のホテルの歓迎会場。油で炒めた鶏肉とニンジン、コンニャクなどを煮た「がめ煮」が鍋から湯気をあげていた。上には、大分県の地図とともに「森下家」のプレートが掲げられている。佐々岡監督が現役時代につけていた背番号「18」を継いだ、ドラフト1位の森下暢仁(まさと)投手(明大)の出身地を紹介するものだ。

 穴子やエビの握りが並んだ「江戸前すし」は、東京の名物。俊足と巧みな打撃が売りのドラフト2位、宇草孔基外野手(法大)の出身地になる。同3位鈴木寛人投手(霞ケ浦高)の出身地・茨城を紹介する料理には「笠間いなりずし」が選ばれていた。

 高ヘッドコーチは「ここ何年も…

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